ステビアとは STEVIA

About stevia/ ステビアについて

ステビア

現在、わが国では食品添加物、及びハーブとして使用され、米国及び欧州でも食品添加物として認められ、
清涼飲料水をはじめ多くの食品に使用されています。

原料

弊社では、掛け合わせ選抜による品種改良を行い、味質の良いレバウディオサイドAを主成分とする品種を
開発(日本と米国、及び中国にて特許取得済み)し、さらに系統を維持するため、挿し木による栽培を
しています。

ステビア抽出物

ステビア抽出物は、ステビア乾燥葉から抽出、精製したもので、甘味成分(ステビオールを骨格とする
配糖体:ステビオール配糖体)として80%以上含んでいます。
ステビオール配糖体にはステビオサイド、レバウディオサイドA、レバウディオサイドC、及び
ズルコサイドA等の成分があり、乾燥葉中に約10%含まれています。

製品の特長

一般的なステビア甘味料は、ステビオール配糖体の含有量で規格されており、各甘味成分の甘味度、及び
甘味質が異なるために製品の品質は一定に保たれませんが、弊社のレバウディオシリーズでは製品の品質差を
小さくするために、レバウディオサイドAとステビオサイドの二成分の値で調整し、品質管理を行っています。

ステビアの抽出物の製造過程

ステビオサイド

ステビオサイド

ステビオサイドは、閾値付近で砂糖の約300倍の甘味度が
あり、後味、苦味、及び渋味があります。

レバウディオサイドA

レバウディオサイドA

レバウディオサイドAは、閾値付近で砂糖の約450倍の
甘味度があり、後味、苦味、及び渋味が少なく
比較的砂糖に近い甘味質です。

レバウディオサイドC、及びズルコサイドA

レバウディオサイドC、及びズルコサイドAは、甘味度が閾値付近で砂糖の約50倍と低く、強い苦味、及び 渋味があります。ステビア甘味料には、ステビオサイドを主成分とする製品、レバウディオサイドAを 主成分とする製品、及びこれらにα-グルコシル転移酵素処理した製品があります。